津軽保健生活協同組合【健生病院】 認定
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産婦人科

安全・安心なお産をめざして

 健生病院 産婦人科では、安全・安心なお産を提供するために、さまざまな取り組みを推進しています。

NCPR(新生児蘇生法)

 日本周産期・新生児医学会では、新生児蘇生法委員会を組織し、「すべての分娩に新生児蘇生法を習得した医療スタッフが新生児の担当者として立ち会うことができる体制」の確立を目指し、2007年7月から新生児蘇生法(Neonatal Cardio-Pulmomary Resuscitation;NCPR)普及事業をスタートしています。出生時に胎外呼吸循環が順調に移行できない新生児に対して、気管挿管、薬物投与を含めた「臨床知識編」「実技編」で構成される高度な新生児蘇生法の習得を目指しています。

 講義と実習をあわせて標準5時間の講習を受け、健生病院産婦人科では、分娩に立ち会う助産師15名と看護師数名がAコース新生児蘇生法「専門」コースの認定を受けています。

アドバンス助産師

 日本助産評価機構によるクリニカルラダーレベルVを認証された助産師はアドバンス助産師と呼ばれ、自律して助産ケアを提供できる助産師です。レベルVの認証を受けることで、妊産褥婦やその家族をはじめとする社会の人々に、専門職としての説明責任を果たし、助産実践の質の向上に貢献することができます。

 健生病院では2015年に3名、2016年に3名、計6名のアドバンス助産師が誕生しています。



健生病院産婦人科

掲載:2017年8月8日



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